70代女性が膝の手術後にマシンピラティスを継続|歩きやすさを実感した10か月

2026年4月30日

歩きやすさと姿勢の変化——写真で見る10か月の記録と、手術後に運動を続ける際の注意点を柔道整復師が解説

「手術もリハビリも頑張ったのに、なぜかキレイに歩けないまま」

「鏡を見るたびに、自分の姿勢が気になって仕方ない」

「70代だから仕方ない、と諦めていた」

Pilates Synergy 泉大津スタジオに通われている70代女性のHさんは、2〜3年前に左膝の骨切り手術を受け、2ヶ月半の入院後に1年ほどのリハビリを続けました。しかし「キレイに歩ける」という実感は得られないまま過ごしていました。

友人の紹介でPilates Synergyを知り、「整骨院も併設していて、しっかり見てもらえる」という安心感から通い始めたHさん。月4回のセッションを10ヶ月継続された現在、Hさんご本人は「腰が楽になった」「歩きやすくなり、長く歩いても疲れにくくなった」と感じています。姿勢写真でも、立ち方の見え方に変化が確認できました。これらは一人のお客様の経過であり、同じ結果を保証するものではありません。

この記事では、Hさんのビフォーアフター写真とセッション写真をご紹介しながら、医療機関での治療・リハビリを終えた後に運動を継続する際の考え方を、柔道整復師の身体評価と運動指導の視点から解説します。ピラティスは医療行為や病院でのリハビリの代替ではありません。術後に始める際は、主治医や担当の理学療法士へ確認してください。

📋 この記事でわかること

  • Hさんのプロフィール——骨切り術後・1年のリハビリを経てピラティスへ
  • 姿勢ビフォーアフター写真の専門的解説——何がどう変わったのか
  • セッション写真の解説——リフォーマーで何をしているのか
  • 医療リハビリ後に運動を続ける選択肢としてのピラティス
  • 手術後の運動としてピラティスを検討する際の5つのポイント
  • 70代から運動を始めるときに大切なこと
  • 泉大津スタジオ「整骨院併設」という安心の理由

Hさんのプロフィールと来院前の状態

項目内容
年齢・性別70代・女性
スタジオPilates Synergy 泉大津スタジオ
通院頻度月4回(週1回ペース)
継続期間10ヶ月
来院前の経緯2〜3年前に左膝の骨切り手術を受け2ヶ月半入院。その後1年ほどのリハビリを実施
リハビリの結果「キレイに歩けるようにならなかった」という実感のまま終了
来院のきっかけ友人からの紹介。「整骨院も併設しており、しっかり見てもらえる」という安心感
目的歩行の改善・姿勢の改善
現在の状態腰痛改善・歩きやすさの回復・歩く距離が長くなっても疲れにくくなった・姿勢が変化

姿勢ビフォーアフター写真の専門的解説

 泉大津スタジオでの姿勢評価写真(左:来院時 右:10ヶ月後)——グリッド線で重心位置・頭部・胸椎・骨盤の変化を客観的に評価

BEFOREで確認できた姿勢パターン(来院時)

グリッド線での評価から、Hさんの来院時の姿勢には以下の特徴が確認できました。

  • 頭部前方位(FHP)——頭が肩の中心線よりも大きく前方に出ている。頭の重さ(約5kg)が頸椎・肩に持続的な負荷をかけている状態
  • 胸椎後弯の増大——背中が丸まった猫背パターン。胸椎が固まった状態で固定されている
  • 重心の後方偏位——グリッド線との比較で、身体全体の重心が足首の真上より後方にある。「後ろに倒れないように頑張っている」状態
  • 骨盤が後ろへ傾いて見える——1枚の写真だけでは筋力や筋肉の状態までは判断できないため、セッションでは動作も併せて確認
  • 股関節・膝がやや曲がって見える——手術歴だけを原因と決めつけず、その日の痛みや動き方も確認しながら評価

AFTERで確認できた変化(10ヶ月後)

  • 頭部の位置が肩の上に近づいて見える——首まわりの負担が減ったかどうかは、ご本人の感覚や動作と併せて確認
  • 胸椎後弯の改善——背中の丸まりが減少し、胸が開いた姿勢に変化
  • 立ち位置の変化——グリッド線との比較では、身体の位置が足部の上に近づいて見える
  • 全身の縦方向への伸長——姿勢が整ったことで、身体が縦方向に長く使えるようになった
  • 股関節・膝の見え方の変化——来院時より伸びた姿勢で立っているように見える

柔道整復師・姿勢評価より
ビフォーアフターの写真で最も重要な変化は「重心の位置」です。BEFOREでは重心が後方に偏り、骨盤を後傾させながら上半身を前に傾けてバランスをとるという代償パターンが見られます。その背景には、手術後の経過、痛みへの不安、日常生活の癖など複数の要因が考えられます。AFTERでは立ち位置の見え方に変化がありますが、写真のみで身体内部の状態や原因を断定することはできません。グリッド線を使った定期的な姿勢評価を行うことで、このような変化を客観的に記録・確認できます。

セッション写真の解説——リフォーマーで何をしているのか

泉大津スタジオのリフォーマーにて——腹臥位でミニボールを膝に挟みながら脚を持ち上げる。背景にはキャデラック・チェア・バレルの充実した設備が確認できる

Hさんのセッションで行っているエクサイズは、リフォーマーに仰向けになり、両膝の間にミニボールを挟みながら脚を持ち上げる動作です。

一見シンプルに見えますが、膝だけに負担を集中させず、体幹と脚を協調させる練習として用いています。実施内容は手術の種類、医師の指示、痛みや可動域に応じて個別に調整します。

エクサイズの標的骨切り術後・歩行改善への意味
ミニボールを膝で挟む→内転筋の活性化両脚の位置を保ちながら動く感覚を確認する。写真だけで筋萎縮や筋活動を断定せず、実際の動作を見ながら負荷を調整する
体幹のニュートラル保持脚を動かす際に腰や骨盤が大きく動きすぎないよう練習する。歩行への影響には個人差がある
骨盤底筋・腹横筋の協調活性化呼吸を止めず、体幹と脚を一緒に動かす感覚を練習する。痛みのない範囲を優先する

背景に見えるキャデラック・チェア・バレルという複数のマシンの存在も重要です。Pilates Synergyの泉大津スタジオでは、Hさんのようにリハビリ的な目的がある方に対して、複数のマシンを組み合わせた多方向からのアプローチが可能です。姿勢や目的に応じて運動姿勢と補助量を調整できる設備を用意しています。

医療リハビリ後に運動を続ける選択肢としてのピラティス

病院やクリニックで行うリハビリは、手術後の回復、痛みや腫れの管理、関節可動域・筋力・歩行能力の回復などを担う医療です。理学療法士による歩行練習や動作指導も含まれ、ピラティスがその代わりになるものではありません。

一方、医療機関で必要な治療やリハビリを終え、主治医から運動を許可された後に「運動習慣をどう継続するか」で迷う方もいます。マシンピラティスは、その段階で検討できる運動の一つです。スプリングの補助量や姿勢を調整しながら、ご本人の状態に合わせて身体を動かす練習ができます。

Hさんの場合も、病院でのリハビリを否定するのではなく、そこで得た回復を土台に運動を継続しました。「歩きやすくなった」「長く歩いても疲れにくくなった」という変化はご本人の感想であり、ピラティスだけとの因果関係や、すべての方に同じ結果が出ることを示すものではありません。

術後に運動を始める前の確認
手術部位の腫れ・熱感・強い痛みがある場合、医師から運動制限を受けている場合は、ピラティスより先に医療機関へ相談してください。手術名、時期、現在の症状、医師から伝えられている制限を体験前に共有していただくと、対応可否を判断しやすくなります。

医療リハビリ後の運動について、ピラティスの位置づけを詳しく知りたい方は、ピラティスとリハビリの違い・役割を解説した記事もご覧ください。

手術後の運動としてピラティスを検討する際の5つのポイント

理由①:スプリングによる免荷——安全な環境で正しいパターンを体験できる

骨切り術後の最大の課題は「荷重をかけながら正しい動作パターンを習得すること」の難しさです。痛みや不安から体が守ろうとするパターン(代償動作)が定着しているため、自重での歩行練習では正しいパターンへの書き換えが難しいです。

マシンのスプリングは体重を一部支えながら動きをサポートするため、「安全な環境で正しい動きを体験する」ことができます。Hさんのリフォーマーでのエクサイズも、うつ伏せ(非荷重位)で脚の動きを練習することで、術後の痛み回避パターンを迂回しながら筋肉への刺激を届けています。

理由②:体幹と脚を一緒に動かす練習

歩行では脚だけでなく、体幹や骨盤、腕など全身が協調して動きます。セッションでは、膝だけに負担を集中させないよう、呼吸を続けながら体幹と脚を一緒に動かす練習を行います。

手術や入院の後は活動量が変わることがありますが、筋肉の状態は写真や年齢だけでは判断できません。実際の立ち座りや歩行、呼吸、医師からの運動制限を確認し、その日に無理なく行える範囲で全身を動かします。

理由③:多方向からのアプローチ——全身を連動させた歩行パターンの習得

歩行は複雑な全身運動です。「足を前に出す」だけでなく、体幹の回旋・骨盤の水平移動・肩甲帯の協調・呼吸との連動が一体となって「美しい歩き」が実現します。

リフォーマー・キャデラック・チェアという複数のマシンを使うことで、仰向け・横向き・座位・立位と多様な姿勢でのアプローチが可能です。これにより「どの方向への動きでも体幹と脚が正しく連動する」全身パターンの習得が進みます。

理由④:無理のない動きを繰り返し練習する

動作を身につけるには、体調に合わせた練習を無理なく続けることが大切です。Hさんは月4回のペースを10ヶ月継続し、その日の状態に応じて運動の姿勢・範囲・補助量を調整しました。

Hさんは「歩きやすくなり、歩く距離が長くなっても疲れにくくなった」と話されています。これはご本人の実感であり、変化の原因を一つに特定するものではありません。

理由⑤:現在の状態を共有しながら運動内容を調整する

Hさんが「整骨院も併設していて、院長やインストラクターにしっかり見てもらえるので安心して通えています」と語っている点は、Pilates Synergy泉大津スタジオの重要な特徴です。

手術後・既往症のある方は、医師の指示や現在の症状を事前に共有することが大切です。スタジオでは柔道整復師の身体評価と運動指導の視点を生かして内容を調整しますが、診断や術後管理は行いません。腫れ・熱感・強い痛みなどがある場合は、医療機関への相談を優先します。

ビフォーアフターで起きた6つの変化

✨ 10ヶ月間で起きた変化

  • 歩きやすくなった——Hさんご本人が感じている変化
  • 歩く距離が長くなっても疲れにくくなった——Hさんご本人の感想
  • 腰が楽になった——Hさんご本人の感想
  • 姿勢が良くなってきた——頭部前方位・胸椎後弯・重心後方偏位の改善(写真で確認)
  • 「安心して通える」——整骨院併設による身体評価と運動指導の視点があることへの安心感が継続の土台に
  • 「目標は高く、引き続き頑張る」——変化を実感したことで、さらなる改善への意欲

Hさんの声

💬 10ヶ月通われてのHさんのコメント

整骨院も併設していて、院長やインストラクターにキレイな姿勢や歩行を目指すにはどこを使った方がいいかなどしっかり見てもらえるので、安心して通えています。現在は腰痛も改善され、歩きやすくなり、歩く距離が長くなっても疲れにくくなりました。姿勢は良くなってきたけど目標は高く、引き続き頑張ります!

この言葉から読み取れること

「しっかり見てもらえる安心感」という表現が重要です。骨切り術後・70代という状況で、「自分の身体の状態を理解した上で適切な指導をしてもらえる」という信頼が継続の最大の動機になっています。「目標は高く、引き続き頑張ります」という言葉は、変化を実感したことで生まれた前向きさです。「諦めていた状態」から「もっと良くなれる」という気持ちへの変化も、ピラティスがもたらした大切な変化のひとつです。

70代から運動を始めるときに大切なこと

年齢や手術歴があると、運動を始めることに不安を感じるのは自然です。Hさんの経過は、医療機関で安全性を確認したうえで、ご自身に合う運動を無理なく続けた一つの事例です。

よくある思い込みHさんの事例が示す事実
「70代では身体は変わらない」Hさんは10ヶ月の継続後に歩きやすさなどを実感した。ただし変化の内容や期間には個人差がある
「手術後は変わらない」医療リハビリを終えた後も、主治医の許可を得て運動習慣を続ける選択肢がある
「週1回程度では変わらない」Hさんは月4回を10ヶ月継続した。適切な頻度や内容は一人ひとり異なる
「諦めるしかない」無理に諦める必要はない一方、自己判断で運動せず、まず医療機関へ現在の状態を相談することが大切

Pilates Synergyでは60代・70代・80代のお客様が多く通っています。開始時期や適切な運動は一人ひとり異なります。まず主治医へ相談し、現在の状態に合った方法を選ぶことが大切です。

姿勢改善の根本的なメカニズム・4タイプの不良姿勢・マシンピラティスでのアプローチ詳細はこちら。 姿勢改善にマシンピラティスが最も効果的な理由|4タイプの不良姿勢・根本原因・改善アプローチを専門家が徹底解説

Pilates Synergy 泉大津スタジオについて

項目内容
スタジオ名Pilates Synergy 泉大津スタジオ
所在地大阪府高石市(南海本線 北助松駅 徒歩1分)
最大の特徴整骨院との併設——柔道整復師の医療的視点とピラティス指導が統合されたスタジオ
駐車場専用駐車場完備
対象男女OK(20代〜80代)
マシンリフォーマー・キャデラック・チェア・バレル等の複数マシンを完備
特に向いている方術後・既往症・慢性痛がある方・高齢の方・歩行・姿勢改善を目的とする方

整骨院との併設は、Hさんのような「医療的な背景がある中でピラティスを始めたい」という方に状態を相談しながら運動しやすい環境です。「ピラティスをやってみたいけれど、手術後や既往症があって不安」という方に特に向いています。

よくある質問(FAQ)

70代・手術後でも体験レッスンを受けられますか?

手術の種類、経過期間、現在の痛みや腫れ、医師からの制限によって異なります。まず主治医や担当の理学療法士へ運動の可否をご確認ください。体験前には手術名・時期・現在の状態を伺い、安全に対応できないと判断した場合は医療機関への相談を優先していただきます。

手術後はいつからピラティスを始められますか?

一律に「術後○週間から」とは決められません。術式や治癒経過、荷重制限、合併症の有無によって大きく異なるためです。自己判断では始めず、主治医から許可された運動の範囲を確認してください。許可後も、痛みや体調を見ながら低い負荷から進めます。

主治医への確認は必要ですか?

はい。特に手術後、人工関節、骨粗しょう症、心血管疾患などの既往がある方は、運動前に主治医へ相談してください。「ピラティスをしてよいか」だけでなく、避ける動作、荷重や可動域の制限、注意すべき症状まで確認していただくと、より安全な運動計画を立てやすくなります。

病院のリハビリとピラティスは何が違いますか?

病院のリハビリは医師の診断や治療方針に基づいて行われる医療です。ピラティスは医療行為ではなく、運動方法の一つです。必要な治療やリハビリを終え、医師から運動を許可された後に、身体を動かす習慣を続ける選択肢として検討できます。両者を競合するものとして考える必要はありません。

月4回で必ず変化しますか?

変化の現れ方や必要な期間には個人差があり、月4回で特定の結果を保証することはできません。Hさんは月4回を10ヶ月継続し、ご本人として歩きやすさなどを感じました。セッション以外の生活、体調、手術後の経過なども影響するため、回数だけではなく無理なく継続できる方法を相談します。

セッション中に膝が痛くなった場合はどうしますか?

痛みが出た場合はその動作を中止し、姿勢、負荷、可動範囲を見直します。腫れ、熱感、強い痛み、急な症状の悪化などがある場合は運動を続けず、医療機関への相談を優先します。「少し痛くても頑張る」ことを前提にはせず、その日の状態に合わせて内容を変更します。

杖を使用していても相談できますか?

ご相談は可能ですが、実際に対応できるかは歩行状態、転倒リスク、介助の必要性、医師からの指示などを確認して判断します。スタジオまで安全に来店できるかも重要です。付き添いが必要な場合や医療的な管理が必要な場合は、より適した医療・介護サービスをご案内することがあります。

自宅でも運動した方がよいですか?

主治医や担当者から禁止されていなければ、日常で安全に行える簡単な運動をご案内する場合があります。ただし、記事や動画を見て術後の方が同じ運動を自己判断で行うことはおすすめしません。体調や手術内容に合わせて、痛みのない範囲、回数、注意点を個別に確認することが大切です。

まとめ

Hさんの10ヶ月をまとめます。

  • 左膝の手術と医療リハビリを経験したHさんが、その後マシンピラティスを10ヶ月継続し「歩きやすくなった・疲れにくくなった」と実感
  • 腰が楽になった——Hさんご本人が感じている変化
  • 姿勢写真の見え方に変化——撮影条件やご本人の感覚も含めて経過を確認
  • ピラティスは医療リハビリの代替ではなく、主治医の許可後に運動を継続する選択肢の一つ
  • 「整骨院との併設・しっかり見てもらえる安心感」が10ヶ月の継続を支えた
  • 結果や必要な期間には個人差がある——Hさんの経過は一人のお客様の事例

Pilates Synergy 泉大津スタジオでは「術後・高齢・既往症がある方が、主治医の指示を確認したうえで相談できる環境」を整骨院との併設という形で実現しています。「年齢・手術歴があるから無理」ではなく「だからこそ専門家のもとで始めてほしい」というのがスタジオのスタンスです。

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柔道整復師監修・整骨院併設・完全マンツーマン・マシンピラティス専門。南海北助松駅徒歩1分・専用駐車場完備。術後・高齢・既往症のある方に特に安心の環境です。初回体験はカウンセリング+評価+マシン体験込み。

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  • この記事を書いた人

杉 直樹

株式会社SPARX代表取締役。Pilates Synergy代表。柔道整復師。24歳で起業し、ピラティス指導歴は15年。今までに400名以上ピラティスインスラクターを輩出し、トレーナーオブザイヤー審査員特別賞受賞にも輝く。「身体に新たな可能性を」を理念にスタジオを経営している。JPSA認定ベーシックプロスピーカー。(一社)分子整合医学美容食育協会プロフェッショナルファスティングマイスター

-ピラティス成果, 泉大津スタジオ
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